昨晩、第47回奄美祭りの花火大会があり、20時から名瀬港区で奄美の真夏の夜空を彩る約4000発の花火が打ち上げられました。今年のプログラムは「島人万歳1・2・3・ダー」で始まり、「今年も豊作南国フルーツ」、「笑顔あふれる街奄美」と続き、フィナーレはやんご生誕100年を記念した「やんご黄金伝説」と題した金色づくしの大玉連発で大歓声の中終わりました。
by S.N
約30年間、鹿児島と徳之島間を1日2往復飛び続けてきたJALのMD-81型ジェット機(163席)が、3月31日の徳之島発鹿児島行き3798便でラストフライトとなりました。翌4月1日から同航路は、Q-400型プロペラ機(74席)になり、便数も4往復となりました。ラストフライト及びファーストフライトともにセレモニーが行われました。
セレモニー 最後のテイクオフ
Q-400初便到着 スポットin
クルーズフェリー「飛龍21」がトライアル航海で名瀬港に入港しました。飛龍21は、3月11日から東京~志布志~名瀬~沖縄の定期航路に就航します。今回は営業航海前のトライアル航海でした。以前は海外へのクルーズに使用されていた船なので船内は非常に豪華でゆったりとした船旅ができそうです。
入港 接岸 ロビー
船室 スイート コラボ
by S.N
明日 3月4日は「三線の日」
語呂合わせから、沖縄県のあるテレビ局が制定したそうです。
シマ唄、奄美の音楽について詳しい方は既にご存知かもしれませんが
奄美の三味線=三線(蛇味線)と沖縄の三線は、似ているものの
異なる点が色々あります。
奄美三線は、細めの黄色の弦が主で 皮の張り方も固めです。
その分、音も高く出ます。
沖縄三線は、奄美の弦に比べて太く白色で、皮の張り方も緩めです。
そのため、音も奄美のものに比べると低めです。
三線を奏でるバチは、奄美の場合は、竹(細い串状)が主
沖縄の場合は、水牛の角が主です。
奄美・沖縄にご旅行の際に三線(三味線)の演奏を聴く機会が
ありましたら、ぜひ注目して見てみてください!
ただ、一つ注意点があります!!
奄美諸島は8つの島にて構成されますが ↓
(奄美大島本島・喜界島・加計呂麻島・与路島・請島・徳之島
・沖永良部・与論)
沖永良部・与論は、沖縄三線を使い、音階も他の奄美諸島と違い
琉球民謡音階(ド・ミ・ファ・ソ・シ・ド)です。
徳之島より北6島は、日本民謡音階(ド・レ・ミ・ソ・ラ・ド)です。
奄美諸島を巡る際は、この違いを着目・聞き比べていただくと
より一層旅が楽しくなるのではないかと思います・・・♪
奄美空港にフジドリームエアーラインズhttp://www.fujidreamairlines.com/
のピンクの飛行機がやってきました。
1号機のレッド・2号機のブルーに次ぐ3号機で新しくきれいな飛行機でした。
今回は、静岡→奄美ツアーのチャーター便だそうです。
これからますます日本の空がカラフルになるのが楽しみです
来る2/14(日)~2/28(日) あまみシマ博覧会が開催されます!!
39種類ものプログラムの会場は、北は笠利から 南は瀬戸内町与路島・請島までと
奄美大島内各地に散らばっております。
シマ料理・黒糖焼酎・八月踊り・希少野生植物・大島紬などに関する
体験型プログラムなど魅力有る内容のものが盛りだくさんです。
事前予約制で、すでに受付がスタートしております。
詳しい情報は、あまみシマ博覧会公式ホームページ(←クリック)をご覧ください!
お問い合わせ先は、 あまみシマ博覧会事務局 0997-53-3240です。
観光でいらっしゃる方はもちろん 奄美在住の方も楽しめそうなイベントですよ。
奄美大島のあるゴルフ場に、すでに満開の桜がありました。緋寒桜(ひかんざくら)です。1月から2月にかけて花をつける島の桜。まだ寒い頃に、鮮やかな緋紅色の一重の花を下向きに咲かせ、そして散る時には花ごとポトリと落ちます。この木は、通称「里見桜」と呼ばれております。見事でした。
by S.N
この時期、喜界島ではさとうきびの収穫の最盛期です。
島中で、さとうきびの刈り取り作業が行われており、製糖工場もフル稼働です。
生和糖業の、工場見学もできるようです。
2009年9月28日の「ショチョガマ」 (9/27ブログでご紹介のイベント)の風景です。
龍郷町秋名集落で、日の出前5時過ぎから7時頃まで行われました。
約400年前から続く豊作を祈るこの行事ですが、ショチョガマの倒れた方向で
来年の稲の出来を占うといわれます。今年は南向きに倒れたため豊作が
期待出来そうです。
① ② ③
写真は、 ①わらぶきの片側屋根(ショチョガマ)に乗っている男性達
②揺さぶり落としたショチョガマの上で チディン(太鼓)に合わせ踊る男性達
③山の中腹のショチョガマあたりから見下ろした秋 名地区の田園風景
間近で見る事が出来たので、迫力がありました!
是非 ご覧下さい。
2009年9月28日
龍郷町秋名地区で 豊作祈願の伝統行事 「ショチョガマ」 「平瀬マンカイ」が行われます。
「ショチョガマ」 5:00頃~7:00頃
旧暦8月の初丙の日の早朝に行なわれます。
「平瀬マンカイ」 15:00頃~17:00頃
ショチョガマの同日、秋名湾で夕方の満潮時に合わせて行なわれます。
この行事は、奄美群島が首里王府の治世下だったころからあるといわれるもので、
国の重要無形民俗文化財に指定されています。
海のかなたの「ネリヤ」の国から稲霊を招き、五穀豊穣を祈る新節(アラセツ)の行事です。
お問い合わせ先:龍郷町役場 0997-62-3111
2010年2月7日 (日)
日本一早い!過酷なレース 第2回「奄美桜マラソン」が開催されます。
長寿と子宝の島で、満開の桜の下を走ってみませんか!!
大会公式HPはこちら↑ をクリックしてください。
船こぎ競争 八月踊り 花火大会
8月に入りました。今夏真っ盛りの奄美大島では各地で夏祭りが行われています。奄美市では、7月30日~8月2日の4日間、第46回「奄美祭り」が盛大に行われました。30日の「シマあすびの夕べ」を川切りに、31日「花火大会&ゴーゴーパラダイス」、1日「船こぎ競争&八月踊り」そして最終2日「相撲大会&パレード」と盛りだくさんの内容で盛り上がりました。この暑い時期の奄美大島は最高です!! 皆様もいかがですか? S/N
10時49分頃 10時51分頃 10時57分頃
ここ奄美大島(名瀬)では、本日(7月22日)、世紀の一大イベントそして今世紀最長の皆既日食がありました。残念ながら、島民は勿論大勢の観光客の期待をよそに曇り空となってしまいました。欠け始めは少し観測できたのですが、次第に雲が多くなり太陽のまわりに薄く広がるコロナは見ることができませんでした。 でも、皆既日食の時間帯の約2分間は周囲が急に夜のように暗くなり、気温は約1 度下がり鳥は山へ帰るような不思議な現象でした。写真で暗さの違いがおわかりでしょうか?
センサーで点灯するライトが点灯しています。 S/N
「与論クリーンキャンペーン」に参加し、海のゴミ拾いをしました。
私たちの担当はパラダイスビーチ。ウミガメの産卵個所が6か所もありました。
このキャンペーンに参加して10年。今じゃほとんど拾うゴミがないのが一番の悩み!?

